Selected category

All entries of this category were displayed below.

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Page up▲

地固め4~5

2012/03/06(Tue) 20:14
治療過程メモ


3月
29日入院 地固め4
30日マルク 髄注
31日☆キロサイト ☆デキサート ☆エトポシド

4月
 1日☆キロサイト ☆デキサート ☆エトポシド
 2日☆キロサイト ☆デキサート ☆エトポシド
19日一時退院
あいかわらず便秘との戦いw
このころにはほぼ毎日差し入れか冷凍食品ばかり食べてました…
病院食は、なんというか、精神的に受け付けないような。。
個室で冷蔵庫のあるCRだったのでできたことかな。
あとは常温保存できるカップラやSBのピアットシリーズがすごい大活躍。

25日入院 マルク 地固め5
27日☆オンコビン ☆ロイケリン散スタート↓ ☆メソトレキセート

5月
10日髄注
11日☆オンコビン ☆メソトレキセート
27日本退院
本退院して分かったことは、筋肉のなさ!
階段登るだけで一苦労、息切れはするし節々は痛くなりました。。
でも治療を終えた解放感と安心感といったらもうなんとも。
しばらくはおうちであまり動かず安静にTV見るかネットするかしてましたね。

退院後2か月くらいはほぼ外出せず。
買い物行くのもちるくんと一緒で一人では出かけませんでした。
感染症の心配もあったけどそもそも体力が戻ってなかったorz
ネットスーパーと生協宅配、楽天を駆使して買い物はほぼ済みましたね。

7月頃に白血球数が少なくなっちゃって治療中断。
やばいぞ!ってことで生ジュースとフコイダンやAHCCを飲みはじめます。
効けばめっけもん!って気持ちで始めましたがその後数値は平常値で進んでるので満足です。
11月にはちゃりんこですっころびましてひざに大きなすり傷!
でも看護師さんには元気な証拠だね!って言ってもらえましたw
血が止まらないとか傷から感染…とかもなかったので良かったデス。ははは…。
肝機能に影響が出て飲み薬は12月でストップ、今は月一通院の月一オンコビン点滴のみ。
9日の通院でどう言われるかわからないですが、そろそろマルクフラグが立ってきました。。
当日言われたらまぢで涙目です。どうしよう、先生言いそうでこわい。
スポンサーサイト

テーマ: 医療・病気・治療
ジャンル: 心と身体

trackBack(0) | Comments(0)

Page up▲

地固め2~3

2012/03/01(Thu) 18:41
治療過程メモ

12月
27日入院 髄注 地固め2
28日☆オンコビン ☆アドリアシン
31日外泊
年末は一日ですがおうちで過ごせました。でも髄注直後で気持ち悪いし頭痛はするしで…
鍋を少し食べておこたでぼーっとして終わった。。でもちるくんと過ごせて幸せでした。

2012年
1月
 4日☆オンコビン ☆アドリアシン
11日☆オンコビン ☆アドリアシン
18日一時退院
便秘で超苦しむ。食欲はあって差し入れ食べまくってたので、
お腹は苦しいし気持ち悪いしで大変でした。乳製品で乗り切る?
ヨーグルトとヤクルトは大量摂取してたなぁ。
地固め期間長くて、ど真ん中で空白時期があるうえに数値安定してるので退院できたw
先生の配慮に感謝。気分もリフレッシュできたし。

24日入院 髄注 地固め続き
25日☆エンドキサン ☆キロサイト ☆ロイケリン散(飲み薬)スタート↓
26日☆キロサイド
27日☆キロサイド
28日☆キロサイド
29日☆キロサイド
30日☆キロサイド

2月
 1日☆キロサイド
 2日☆キロサイド
 3日☆キロサイド
 4日☆キロサイド
 5日☆キロサイド
15日一時退院
病院食のほっけの味が分かるようになる時期→味覚が戻ってくる。
油っぽいものに敏感になるけど味自体は鈍くしか感じないとか地獄でした。。
でも人によっては味覚ゼロになるって話なので自分はましな方なのかな。

21日入院  マルク 地固め3
22日髄注
23日☆オンコビン ☆メソトレキセート ☆ロイケリン散

3月
11日☆オンコビン ☆メソトレキセート
13日CRから個室へ(できもの
23日一時退院
メソのせいで絶不調。水分摂取必須。飲んで排出してをしないと気持ち悪いです…
一回目はうまくいかず水分点滴伸びたんだよね。
口内にダイレクトに副作用がきて、ものが食べにくく。
でも意地でウィダとかプリン食べて栄養点滴は拒否る。
治療終わって数値上がるのまちのときにヘルペス?(系おでき)ができてCR外へ。
あまり広がらなくて助かった!

テーマ: 医療・病気・治療
ジャンル: 心と身体

trackBack(0) | Comments(0)

Page up▲

寛解導入法~地固め1

2012/02/29(Wed) 19:37
治療過程メモ

2010年
10月
21日入院 カテーテル手術
カテーテル手術後の痛みに涙目。部分麻酔だったから手術中の会話まる聞こえ。
笑い声とか聞こえるし曲もオフコースのさよならとかバラード系。縁起悪いことこの上なしw
激しく痛いのに手術室から病室まで徒歩で帰されましたww
後日看護師さんに愚痴ったらご意見箱?に投書レヴェルとか。出さないけど。

23日外泊
ここでネット環境を整えるべくヨドバシとヤマダ等強行軍で動く。
eモバイル入会、セット売りのノートPC2万、スカイプ用カメラとか買う。

25日寛解導入法スタート ☆エンドキサン ☆ダウノマイシン ☆オンコビン
26日☆ダウノマイシン
27日☆ダウノマイシン
むくみと便秘の症状、味覚変化が出る。
便秘に関してはお腹周りのマッサージとつぼ押しがんばる。
むくみはベッドの足部分を上げて寝る等で解決。
味覚変化は味が薄く感じるようになった。
ここいらでCRから外の個室へ移動。ロイナーゼによるアナフィラキシーショック…だっけ?
にならないか様子見るためにはCRだと看護師さんの人手が少ないため、らしい。

11月
 1日☆オンコビン
大部屋に移動済み。
部屋移動の理由やら治療環境やら説明不足すぎて超不安な時期。しょっぱなから動き過ぎだし。
今思えばちょwwびくびくしすぎwな感じだけど入院し始めでよくわからない状況だったので…。
看護師長さんに後日しっかり説明してもらってようやく安心しました。いやー、分からないって怖いのよ。

 2日☆ロイナーゼ
 4日抜糸 ☆ロイナーゼ
 8日☆オンコビン
 9日☆ロイナーゼ
11日☆ロイナーゼ
ここいらから病院食を苦痛に感じ始める。…というか、脂質制限に泣く。いや、実際泣いてはいないけど。
病院食の米がめためたすぎて麺にチェンジしてもらって耐えしのぐ。パン食を希望するも不許可orz
体調は、点滴当日は元気!→その後から翌日はだるおも~…話しかけないで!のくり返し。
髪もどしどし抜け始める。だるさと吐き気と味覚変化に苦しむ。
辛い時は言ってお薬もらって飲むのが一番楽。我慢は損するだけだ。。

13日☆ロイナーゼ
15日☆オンコビン
22日マルク 寛解確認
24日髄注
マルクと髄注はその時によって痛さがちがうんだよっ…なんでだろう、刺し所とか?
ロイナーゼ終わってもしばらく脂質制限解除はしてもらえませんでした…
お茶づけとかふりかけとかいっそウィダインゼリーとかで乗り切る。
あとはね、意外と脂質ゼロのお菓子はあるもので、マシマロとかゼリーとかこんにゃくチップスとか。
家族に協力してもらって探しまくったのですよ。ほんと、食べたかったんですっっ(切実
食品の裏面の成分表の脂質とか見てもらいました。
0歳のかっぱえびせんには助けられたなぁ(食欲な意味で

25日地固め1スタート ☆デキサート ☆キロサイド ☆エトポシド
26日☆デキサート ☆キロサイド ☆エトポシド
27日☆デキサート ☆キロサイド ☆エトポシド
一時退院なしでぶっ続け地固め。退院できずに涙目wCRに移動して治療開始。
便秘MAX!廊下をうろうろする。運動のつもり。
個室なら、部屋で曲を流しながら腰振りで腸が動いたりする。
あとはヨーグルト・バナナ・ヤクルトを毎日摂取。
バナナは一本一本をラップでぐるぐるして冷蔵庫にインしとくと長持ちするよっ。
ここで初めて好中球ゼーローになり発熱。防ぐことはできなかった…orz
汗をかいて熱を下げよう大作戦☆のため、タオルを前と背中に入れて
パジャマ→ガウンと着こんでベッドに入る。寝汗がすごいけど汗かいた後は熱が下がる。
繰り返していくうちに熱は下がりました☆
汗拭きとらないとこじらせるそうで…すこし注意されました(てへっ←

12月
16日マルク
17日一時退院
完全なる坊主頭と化す。もはやシャンプーはいらない状態。
数値を上げるべく焼き鳥(レバー)とか買ってきてもらう。
マック、ケンタッキー、おにぎり、すき屋、コンビニ弁当等差し入れを駆使して体力回復を図る。
あとは冷凍食品。電子レンジがあるとこなのでチンするパスタとかチャーハンとか。
とりあえず食べる!食べるは正義!(と思う…
同時期にいたCRの人たちは餅とか、カップラとか持ちこんでた。
パン食のときはチーズ持ってきてもらうと美味しく食べられていい。チーズ好きだし。
飲み物は粉を溶かすだけのティーとか。捨てるものが少ないので楽。
CRは個室なので、何度もポットに行くのもめんどくで←ミニ水筒を買ってもらう。具合悪い時は楽。

はじめての退院にテンションMAX。
でもいい気になって食べすぎないようにとくぎを刺される。
退院中の食べ過ぎでICUに運び込まれた患者さんもいたそうな。
気持ちは分かる。でも気をつけよう…。


○輸血
11月 新鮮凍結血漿、アンスロビンをけっこうな頻度で。
12月 赤血球濃厚液、濃厚血小板をぼちぼち。11月よりすくない。

○補足
リュープリンは月イチ、下腹部わきにぶすっと。
そこまで痛くないけど場所が場所なので精神的にイタイ。
ノイトロジンは結構な頻度で…。
好中球ゼロになった時は全身筋肉痛みたいな痛みを1日味わった後急に上がりました。
ノイトロジン効果…上がるのはうれしいけど痛いのは辛い。

テーマ: 医療・病気・治療
ジャンル: 心と身体

trackBack(0) | Comments(0)

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2018 天国に一番近いゴミ箱@退院6年目, all rights reserved.



Page up▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。